2014年03月21日

授業前の予習は超重要!

教材がある場合は事前に目を通して、わからないところは把握しておくことは効率さを考えると無視はできないですね。

授業中にわからない単語や熟語が出てきたら、そこが気になってしまいあっという間に授業が終わってしまいます。

大体20〜30分のところが多いので、授業料も時間も無駄になってしまいます。

ですから予習をするだけで物凄く効率的に授業を進めていけますし、わからないところをつぶしているので、講師のわからなかった表現などをしっかりと書き留めたりすることができ、後でもう一度調べたりすることができるのです。

心に余裕を持てれば、英語での会話も早く近づけるようになるのではないでしょうか。

後一番に重要になってくるのが、「積極的に質問をする」ということです。

これが一番効率のいい英語の勉強ではないかと思います。

文法などは間違っててもいいから、こちらから会話の出だしを作ることです。

ある程度のことは授業前に、調べることなんてできるのですから、必ずやるべきです。

これをやらないなら英会話をしていても、意味がありません!

受け身にならないように、なるべく質問をして会話をしようとすることが上達のコツですね。

そして自分である程度英語を勉強してから英会話の練習に参加するほうが、上手くなる可能性は高いですね。

とにかく、慣れれば大丈夫と思っていると必ず痛い目にあいます。

やはり何事も自主性が大切になってきますね。

そして講義は、発音や文法を理解するための「確認の場所」と考えて臨んだほうが、はるかに効率が良くなります。

ですから、『授業』よりも『予習』が重要になってくるのですね。

しっかりと事前に自分でわからないことや、聞いてみたいことを自分で調べてから講義に臨むことが、最大限に授業の効力を発揮しますね!
posted by あやせぽん at 23:37| Comment(0) | 効率的な英語勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

予習時間の確保が難しい人は!?

仕事やプライベートが忙しくて、なかなか予習の時間を持てないという人は結構いると思います。

それじゃ、やったって意味ないじゃんと言う人もいると思います。

その状況を打破するのは、実際の英会話と同じ状況を作ることです!

テキストは講師に見せないで、自分の朗読を聞いてもらうのですね。

これは何を意味してるかというと、相手の講師にわかってもらえるように、発音に気を付けるということです。

これは実際の英会話とほぼ同じ状況ですよね?

これだけで緊張感がでてくるので、自然と集中もするようになるのです。

そして、発音やわからなかったフレーズなどを浮かびあがらせて、それらを講師に確認するのです。

こういう流れで英会話をするのと、受け身で英会話をするのでは、雲泥の差がありますね。

さらにいいのは、読んだ英文を文章にするといいと思います。

これをすると、自分の弱点がわかり改善点が見えてきます。

ここまでやれば、あとはあなたが英語をしゃべれる時がそう遠くはないと思いますよ!

予習が難しい人に対してのやり方でしたが、もちろん予習が出来る人もできるなら、なおいいでしょう。

英会話で大事なことは、様々なシーンを演じることで表現の仕方を覚えることだと思いますよ!



posted by あやせぽん at 23:44| Comment(0) | 効率的な英語勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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